三崎町三丁目通信

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【はい/いいえ】かんたん! スペイン語の基本会話 No.019【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その19 「はい」「いいえ」

 

Sí. / No.

シ / ノ

(はい / いいえ)

 

 

「Sí」「No」そのままカタカナ発音で大丈夫ですが、基本的には伸ばさずに短く言います。英語の「ノー」とは違って短く「ノ」です。ですがもちろん、会話によっては伸ばしたほうがニュアンスが伝わる場合もあるでしょうから、その辺は臨機応変に…というか、そういうのは日本語でも同じですよね。

 

例えば「えぇ~(そりゃあもう。)」みたいなニュアンスのときは、スペイン語でも同じように「シィィ~」みたいに伸ばしたりとか。

 

 

ペドロ
おまけ

「Sí」は英語の「Yes」にあたりますが、「í」のところがアクセント記号の付かない、普通の「i」になっている「si」だと

 

英語でいう「if」の、「もし/もしも」という意味の単語となります。

 

まぁここは「会話に使えるひと言スペイン語」の紹介をしているところなのであまり関係ないですけどね(笑)。

 

それにしても「yes」「no」スペイン語(イタリア語もほぼ同じ)、フランス語ドイツ語で比べてみると、「no」はどれも類似性を感じる綴りの単語になっているのに対し、「yes」のほうは各国で全然違うというのが興味深いです。

 

 

  • この記事を書いた人

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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