三崎町三丁目通信

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【やぁ!】かんたん! スペイン語の基本会話 No.001【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その1 「やぁ!」

 

¡Hola!

オラ!

(やぁ!)

 

 

 

英語のHi!と同じで、どの時間帯でも使える基本の挨拶です。

 

スペイン語では「H」は全く発音しないので、「オラ!」となります。

 

大部分の音は日本語のカタカナ発音と同じですが、「L」は英語の「L」と同じように、舌先を上の歯の裏側につけるようにして音を出します。ちなみに「R」は英語の「R」とは違い、2つの音があります。ひとつはカタカナの「ラリルレロ」と同じ「R」、もうひとつが口でドラムロールの真似をするような感じで「ダルルルルルル…」の「ルルル…」みたいに、口の中で舌を弾くというか震わせるようにして発声する音です。

 

個人的な感想ですが、「R」はカタカナ発音だけでも相手は理解すると思うので、ちゃんと頑張って言わなくても大丈夫かと。

 

ってか旅行で話すとか、誰かとちょっとだけスペイン語で話してみる、という程度なら全部カタカナ発音でも何とかなります(笑)。むしろ英語圏の人たちより「お前発音いいな!」と言われる可能性大です。

 

 

ペドロ
おまけ

「オラ」という単語は、この「hola」「hora」の2つあり、「hora」のほうは「時間(英語のtime)」という意味になります。「L」の発音を心がけて「hola」と言えればベストですが、もし「R」の発音(カタカナのラ)で「オラ」と言ってしまったとしても、向こうも挨拶の場でこっちが「時間っ!」と言っているとは思わないでしょうから(笑)、まぁ通じるでしょう。

 

左手首の上を右手の人差し指と中指でペチペチ叩きながら「オラ!」って言ったら「??(この日本人は時間が知りたいのか?)」と思うかもしれませんが(笑)

 

 

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三崎町三丁目通信

三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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