三崎町三丁目通信

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【君はどう?/あなたはどうですか?】かんたん! スペイン語の基本会話 No.009【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その9 「君は?」

 

¿Y tú?

イ トゥ?

(君は?)

 

 

「Y」は「イ」と読みます。意味は「そして」「それと」で、英語の「and」です。「tú」は「君は/君が」です。この場合は「君は」ですね。

 

 

これがもし「君は?」ではなく「あなたは?」と言うべき相手の場合は、以前に書いた、相手が3人称のときに使う「usted」(ウステッ)に置き換わり、

 

 

¿Y usted?

イ ウステッ?

(あなたは?)

 

 

となります。アクセントは「イ」はフラットで、「ウステッ」の「テッ」に軽めのアクセントを置いて言います。「イ」と「ウ」は間を空けずに繋げてサラッと言うような感じが良いかと思います。

 

 

エリ
おまけ

日本人同士の会話だと、よほど久しぶりの相手とかじゃなければ「元気?」と聞かれて、それに答えたあとすかさず相手に同じく「元気?」と聞き返すっていうことはあまりありませんよね。

 

ですがそこはやはりラテンの人々。言葉のキャッチボールが濃厚というか(笑)、聞き返すところまでがワンセットのようです。自分の場合、ついついそれを忘れてしまって「¿Y tú?」を言わないまま会話が進んでしまうことがよくあって、その都度反省していました(笑)。

 

 

  • この記事を書いた人

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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