【MBTI】ISTPとされる海外の俳優&ミュージシャンにみるISTPのイメージ…と余談【Ti-Se-Ni-Fe】

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 MBTI関連の話題については基本的に自身の性格タイプであるINFJに関することが主で、それ以外ではもっぱらNi、Ne上位タイプについてばかり書いているような気がしますが、それ以外の性格タイプに全く興味がないというわけではありません(笑)。

 というわけで今回は、実は以前から気になっていたISTPについて書いていこうと思います。

 

 

 INFJ(♂)である自分にとって、ISTP(♂)というのは、率直に言って格好いいタイプだと思っています。若い頃に「こうなりたいと思っていた男性像」とでもいいましょうか。

 いつも見ている例のデータベースサイトでISTPとされる海外の俳優やミュージシャンを見てみても、クールで格好いいタイプがずらりと名を連ねています。

 

https://www.personality-database.com/

 

 前にINTJのことを格好いいと書きましたが、INTJに対しては有無を言わせぬ頭の良さ意思決定の強さみたいなところに魅かれていて、言ってみれば内面的なクールさに格好よさを感じています。

 一方のISTPに対しては、外側の「誰が見て分かるクールさ」といったものへの憧れといいますか、外面的な要素に魅かれているのだと思います。

 ISTPというと

 

多くは語らず、でも独特な自信のようなものがあり、身体能力は高めでツールの扱いに長けている

 

 みたいなイメージがあります。

 ですからフィクションの世界では主人公だったらクールなタフガイ系、主人公以外だと敵味方問わず武器の扱いやマシンの運転・操縦に長けた寡黙な実力者、といったキャラがISTPとされているようです。分かりやすいところだと次元大介なんかはその典型例ですかね。

 

 

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海外のミュージシャンの場合

 データベースサイトによれば(しつこいようですがこのサイトの結果あくまで利用者の投票によるもの、というだけなので事実とは限りません)ノエル・ギャラガーがISTPとされていました。あーなるほど。

 ロック系のミュージシャンで他に上がっていたのは例えばこんな面々。

 

キース・リチャーズ(ザ・ローリング・ストーンズ/G.)

ジョー・ペリー(エアロスミス/G.)

スラッシュ(ガンズ・アンド・ローゼス/G.)

ジョーン・ジェット(V/G.)

エディ・ヴァン・ヘイレン(ヴァン・ヘイレン/G.)

ディー・ディー・ラモーン(ラモーンズ/B.)

ジェイミー・クック(アークティック・モンキーズ/G.)

 

 またヒップホップ系だとエミネム、スヌープ・ドッグ、アイス・キューブ、クーリオなどの名前が挙っていました。

 ロック系の顔触れを見ると、ボーカルと並んでそのバンドを代表するキャラのギタリストが多いことに気付きます。

 そしてボーカルよりもギタリストが多いというのも特徴的でした。エディだけ顔の雰囲気がちょっとENFPっぽい印象ですが(個人的感想です)、全体に「わかるw」と言いたくなるようなメンツばかりです。なおこの中でジョーン・ジェットだけ女性ですが格好良さの部類は同じなんですよね。

 ジョーン・ジェットがISTPということで、同じく女性ロッカーでの格好いい枠、プリテンダーズのクリッシー・ハインドはどうなんだろうと思って調べてみたら、こちらはISTPとENFJとで票が割れていたのと、票数自体が少ないのでとりあえず今回はリストには入れないでおきました。

 

 

 と、ノエル・ギャラガーの名前が出たところで合わせて書きますと、弟リアムはESFPとされていました。少数意見としてESTPとしている人がいるようですが、リアムのどういう部分からそう判断したのかはおそらく皆さんご存知のことでしょう(笑)。

 で、そのリアムに絡めて話を脱線させていただきます(すいません)。

 

 数ヶ月前に音楽系の動画を見ていたときに面白いものを見つけました。

 YouTubeにリアム・ギャラガーのライブの開演前の様子を客が撮影したものがいくつかUPされていたので何だろうと思って見てみたら、その会場で流しているストーン・ローゼスの『I Am the Resurrection』に合わせて観客が大合唱しているというものでした(笑)。それががとにかく最高で、以降ときどき思い出してはそれらを見ています。

 まぁこの連中の気持ちはものすごく分かるんです(笑)。自分の場合はライブやフェスによく行ってたのがもうずいぶん昔なので記憶が遠くなってますが、やっぱり開演前に会場で流す曲ってだいたい観に来てるファンの好みと被ってるからテンション上がるんですよね。さすがにフェスじゃなくて単独のライブでここまで盛り上がることは日本では滅多になさそうですが、いやー海外は違いますね。いい意味でのバカ具合が(笑)。

 場を暖めるどころか始まる前から完全に仕上がってんじゃねーかっていうw(仕上がってんのか出来上がってんのか、はたまたその両方か)

 

こちらは2019年のリバプールでのもの。

 

こちらも同じく2019年のものみたいです。場所はマンチェスター。

 

そんでもってこちらは2017年らしいです。

 

 ウケるわ〜wなんて見ていたら、今度はつい最近行われたらしいネブワースでの同様の動画が複数UPされていました。これはリアムのライブではお約束の現象なのでしょうか(笑)。いやまぁ、そりゃあそうなるよねっていうのは本当によく分かるんですけども。

 私は数年前にストーン・ローゼスが来日したときに武道館に観に行きましたが、最後はやはりこの曲でした。これしかないでしょう。

 

 

 

 

なお元の曲はこちら。

 

 オアシスは1999年の終わり~2000年始め頃のどこかで来日したときに一度観に行っただけで記憶も相当古いから、当時からこの曲を流していたかどうかは覚えてません。

 なおストーン・ローゼスはというと、イアン・ブラウンがISFPでジョン・スクワイアがINTJ(ただしこちらは投票数が少な過ぎて何とも)

 

 

 脱線ついでに持論語りをさせてもらうと(笑)、オアシスのほうがストーン・ローゼスよりも成功したバンドであることは誰が見ても間違いないですし、ヒット曲の数はもちろんのこと、ベストと思われる曲を数曲ずつ出し合って勝負しても結果は目に見えていると思います。

 ですがもしオアシスのアルバムのどれかと、ストーン・ローゼスの1stアルバムを比べて勝負するとしたら、オアシスはどのアルバムを持ってきてもローゼスの1stには勝てないと思っています。もちろんベスト盤を出すのはNGという前提で。モノでも人でも曲などの作品でも、価値というものはそういうものなんじゃないかなと。

 

 というわけで次のページから正気に戻ってISTPの話題を進めます(笑)。

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