6月中旬からの約1ヶ月間は、Copa del mundoまたはEl mundial、つまりサッカーW杯で世界中が湧いた1ヶ月でありました。
自分が小学校からやってた競技でもあり、進路をサッカーで決めたりと、自分の人生に大きく関わってきたのがサッカーなので、もちろん時間と体力の許す限り見ていました。
日本代表についてはここで語りだしたらきりがないのでやめますが(笑)、日本の試合があったとき、自分が何をしていたかというと…
言語交換サイトで知り合った(先方からコンタクトを取ってきて知り合いました)メキシコ人の学生さんと、お互いの国の試合中ずっとLINEでチャットしてました。彼女は日本語の勉強を独学で始めたばかりということで、やり取りは基本ずっとスペイン語。
ちなみにその子については顔も年齢も分からないのですが(笑)、話していて真面目だし育ちのよさそうな子っていう印象で、こちらのジョークにもイイ具合に乗ってくれて聞き上手な子でした。あ、でもメールから始まってLINEのテキストチャットだけなんで「聞き」上手ってのは変か…
で、なんとなくこういう場合、お互いほめ殺しというかお世辞合戦というか、とにかくお互いの国を応援しまくりだったのですが
ともにグループステージの最終戦の最後まで通過できるか分からないという状況だったので、メキシコvsスウェーデンと日本vsポーランドの試合については、試合が終わる瞬間まで自然とお互いに待機状態(笑)で、終わってから嵐のようにチャットしまくる、という流れになりました(笑)。
いやー、でも正直ポーランド戦のあとは微妙な空気でしたね〜(笑)
決勝トーナメントでは両方とも負けてしまいましたが、それでもこれまでのW杯観戦にはなかった楽しさがあって良い時間を過ごせました。2年後のオリンピックとかどうなっちゃうんだろうか。。
ってかこれは勉強になったんだろうか。。
きっと勉強になったことはなったんでしょうけど、やはり直接の会話とチャットでは、いかに試合中にせわしなく送り合うものといえども、大きな違いがありますね。会話と違って文字で読むから何度でも確認できるし、分からない単語やフレーズは辞書で調べられるので自分でも意外なほどスムーズに出来たんですけど、よく考えたら簡単なフレーズばっかりだったし、実際に会話するとなったら聞き取りも自分が話すこともまだうまく出来ないでまごつくんだろうなーという気がしています。
まぁ、そういうのを繰り返して出来るようになっていくんでしょう。
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