【MBTI】INFPとされる海外のミュージシャン──拡がってゆく無限の内面宇宙【※中年向け】

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 以前、INFJとされる海外の俳優や映画監督についていろいろな分野(歴史上の人物や学者、作家や俳優などの著名人、さらにはYouTuberから映画やアニメの登場人物など)の人物およびキャラクターのMBTIタイプをデータベース化しているサイトに出ているものを主に参考にして取り上げました。

 

【MBTI】INFJとされる海外の俳優&映画監督【圧倒的わかりみ】
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 このサイトはユーザーの投票によってタイプ分けがされているようなので、結果は流動的でありこれが正しい結果であるという確証はどこにもありません(笑)。ですのであくまでも参考として、というスタンスで見るのがよろしいかと思われます。

 

Personality Database ™️ | Famous People and Fictional Characters (2022)

少し前に大幅にサイトをリニューアルしたみたいなのですが、前のほうがまだ探しやすかったしアカウントを作らなくてもコメントの返信まで読めたりできたので正直微妙……見栄えはたしかにすごく良くなったとは思うんですが。。

 映画に限らず芸術・表現の世界というのは、INFJがもつ内面世界の豊かさ・独特さといったものが発揮される場であるように思われますが(なお私自身は何度もINFPという診断結果が出てしまうINFJですが、芸術方面の才能は全くありませんw)、この分野に関しては総合的に見てINFPの右に出るタイプはないのではないか…というくらいに強烈な面々が揃っています。あとはENFPやINTP、INTJ、そしてISFP、ISTPなどにもすごい表現者が揃っている印象……ってかこの辺りは自分がそれらのタイプが好きだから贔屓目に見てしまうところもあるのかもしれません(笑)。

 で、いざ調べてみると、これがまたすごい数でしかもカリスマ揃いなんですね。

 普通に検索しても出てこなかった人やバンドをまとめていく中で「あ、そういえば」と思い出して直接人名で検索してみるとやっぱりINFPだったということが連発しまして、いつまで経っても終わらなくて途中でやめようかなと思ったくらいです(笑)。それくらい人材豊富なんですよね。

 私自身が中年ですので、今回羅列した顔ぶれも基本的に若い人はほとんどおらず、自分よりも上の世代から00年代前半くらいまでに全盛期を送っていた人たちがメインとなっております。MBTIに興味があってここにやってくる人は比較的若い人が多そうですが、知らん人ばっかりで物足りないよ…っていう方はぜひご自分でお調べになってくださいね。

 またジャンルについても、自分があまり聴かないジャンルの人たちもある程度は載せていますが、概ねロック、POPS系のものが多くなっております。メタルとかヒップホップとかが好きな人はつまらないかもしれませんがご了承ください。

 さて、この分野では飛び抜けてすごいINFPがたくさんいるという印象を持っているのは確かですが、先ほどもちらっと書いたようにやはり表舞台に出る表現者ということでENFPのメンツもすごいものがあります。ちなみにサイトによってはジョン・レノンはINFPとされていますがこのデータベースサイトではENFPとの投票結果になっています。

 そしてINFJのミュージシャンもINFPとは全く違うタイプの才能の塊みたいな人たちが多く名を連ねています。今回ふたつのタイプのミュージシャンを書き出してみて、その分かりやすいほどの特徴の違いに思わず苦笑いしてしまいました。自分がINFJだからこその苦笑いなんですが、好きで聴くのはやっぱりINFP(とENFP)の人たちの曲のほうが圧倒的に多いです。

 というわけで前振りが長くなりましたが(説明が長いところもINFJの特徴ということでw)、さっそくいってみましょう。

 なお全員に動画を付けるとページの読み込みがめちゃ遅くなってGoogleにスパム判定され検索結果に出てこなくなったりしかねないので、やむなく間引きました。そして同様の理由で細かくページを区切っています。

 

マッドチェスター、グランジ、ブリットポップ以降~00年代の男性アーティスト編

カート・コバーン(Nirvana)

 一番最初に真打ちを登場させるという(笑)。

 ちなみにコートニー・ラブとクリス・ノヴォゼリックはともにENFP、デイヴ・グロールはESFPとENFPとで票が割れているようです。どっちにしても、誰も止めるやつがいないw

 

トム・ヨーク(Radiohead)

 レディオヘッドは『KID A』を最後に全く聴かなくなりましたが、『OKコンピューター』発売時の赤坂ブリッツでの来日公演を見にいきました。この当時ライブではほとんどやっていなかった『Creep』も演奏して最高のパフォーマンスだったのですが、あの時期のレディオヘッドをあんな小さい会場で目の前で見られて本当良かったなと思います。

 あと他のメンバーの性格タイプについてはINFJのミュージシャンのほうで書いています。(ということは誰かがINFJだということですね)

 

リヴァース・クォモ(Weezer

 

グレアム・コクソン(Blur

 

ベック

 

スティーブン・マルクマス(Pavement

 この辺の名前が並ぶだけで一部の世代はニヤニヤが止まらないのではないでしょうか。でもまだまだ続きます。

 

ジェームズ・イハ(the Smashing Pumpkins

 ビリー・コーガンはINFJ、ダーシー・レッキーはISFPとの投票結果が出ています。またホールのベーシストでダーシー脱退後にスマパンにサポートとして参加したメリッサ・オフ・ダ・マーもINFPとのこと。

 

ダレン・エマーソン(underworld

 ただし投票数1につき真偽は不明ですw

 

ジェイコブ・ディラン(The Wallflowers)

 ボブ・ディランはISFPとの投票結果が。(INFPとする意見も多い)

 

ジュリアン・レノン

 父ジョン・レノンは先にも書いたようにINFPという説とENFP説の両方あり。

 

ジム・リード(The Jesus and Mary Chain

 リード兄弟の弟。兄ウィリアムはINTPとの投票結果が。INTPだったのかー。

 

リー・メイヴァース(The La’s

なんかこの辺まで来るとなんとなく傾向が分かってくるような気がしますね…。いやー、やっぱすごいわINFPって。でももっともっと続きます。

 

ジョン・スクワイア(The Stone Roses

 キターーーーー!!!

 イアン・ブラウンはISFPという投票結果になっていました。なおバンドとしてのタイプもINFPだそうです。1stアルバムだけで判断するなら絶対そうなるでしょうね。もちろん1stアルバムの性格タイプ(データベースサイトではバンドや作品そのものもタイプ分けされています)もINFP。

 

 

 

スチュワート・マードック(Belle and Sebastian)

 キターーーーー!!!(2回目)

 なおイゾベル・キャンベルもINFPとのことです。映画『ゴッド・ヘルプ・ザ・ガール』もスチュワート・マードックの世界観全開で内容もサントラも素晴らしいのですが、やはりどこかにメンタルの闇というか病みというか、そういう影がちらつきます。そういったものをポップでキャッチーなメロディに乗せた歌で表現していくところが特徴なのでしょうか。

 

 

 

ブライアン・モルコ(Placebo)

 いやマジでだんだん傾向が分かってきた(笑)。こういう人たちってことね。

 

ジェラルド・ウェイ(My Chemical Romance

 

ジュリアン・カサブランカス(The Strokes

 

ニール・ハルステッド(Slowdive)

レイチェル・ゴスウェル(Slowdive)

 スロウダイヴのボーカル二人はどちらもINFPだそうです。(ここは男性編ですがまとめさせていただきました)

 MBTIというものを知ってから「シューゲイザー」「ドリームポップ」というジャンルの名前を見てみるとそこからしてもうINFP感全開な気がしてきます(笑)。

 ちなみにシューゲイザー系ではありませんが「あれ、そういえばあの人ってどうなんだろう…」と思って調べてみて別の性格タイプだった人の中にはCHVRCHESのボーカルのローレン・メイベリーなどもいて、彼女はINTPだそうです。言われてみればたしかにそんな印象が…。モテそうなINTP女子の代表例みたいな感じがしますね。一応投票の中には数名INFPとする人もいるようです。

 

ルー・レイノルズ(Enter Shikari

 ※バンド名の「Shikari」はヒンディー語で「ハンター」もしくは「探求者」の意。(Wikipediaより)

 

ジェフ・バックリィ

 ※父親のティム・バックリィはISFP、ジェフがカバーした『ハレルヤ』のレナード・コーエンはINFJとの投票結果が。

 

ベン・ハーパー

 ※余談ですが元妻はデヴィッド・リンチ作品の常連、ローラ・ダーン。彼女はENFJとの投票結果が出ています。

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