三崎町三丁目通信

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【こんにちは】かんたん! スペイン語の基本会話 No.003【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その3 「こんにちは」

 

Buenas tardes.

ブエナス タルデス

(こんにちは)

 

 

これもローマ字読みでOKです。日本語もそうですが、やはり朝・昼・晩の挨拶の中で「こんにちは」が一番使用頻度が高いと思われます。スペイン語圏ではだいたい○時までが「おはよう」で、○時~○時頃までが「こんにちは」で、○時からが「こんばんは」となります──といった説明も各所でされていたりしますが、自分が思う自然な感覚でいいと思います(笑)。

 

朝昼晩なんてどこの国でもだいたい同じだし、もしその感覚が違ったとしても、べつにそれで喧嘩になるわけでもありませんからね(笑)。

 

 

ケン
おまけ

フォーマルな挨拶が求められる場や、くだけた感じを出さないほうがいい相手は別として、例えばバルにいったときの挨拶などの場合は「オラ」のあとに続けて言うといいかもしれません。「オラ、ブエノス ディアス」「オラ、ブエナス タルアス」みたいに。

 

友人や知人への挨拶は、「やあ、元気?」「やあ、調子はどう?」といった挨拶が自然です。ちなみに私の知り合いはメールやLINEなどでは普通に「おはよう」「こんにちは」「こんばんは」を使ってきます。(まぁ人によるかも 笑)

 

またこれもあくまで自分の知っている範囲での感覚ですが、私たち日本人が(現地にいる)外国人に挨拶するときには、「相手の時間帯に合わせた挨拶をする」傾向があるのに対し(こっちが昼でも向こうが夜なら「こんばんは」と言う、とか)、ラテンの人たちはだいたい皆「自分がいる場所の時間帯での挨拶をする」ようです(笑)。

 

やはり日本人って(良くも悪くも)「相手の立場で考える」習慣が身についている民族なんでしょうね。そこに窮屈さを感じるタイプの人は前世が外国人だったりして…

 

 

  • この記事を書いた人

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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