【MBTI】結局のところ自分はINFJなのかINFPなのか問題その②──参考となった海外の動画【小ネタ】

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 今年の夏にとある海外のYouTube動画がきっかけで「MBTI」というものの存在を知りました。昔から有名なものらしいのでもしかしたら過去のどこかで目にしたことがあったのかもしれませんが、とりあえず認識したのはつい最近、という感じです。

 さっそく自分がどのタイプなのかを調べてみたところINFJという結果が出たのですが、その後同じサイトをメインに、他のサイトも含めて何度か診断してみると、その結果はことごとくINFPになってしまいました。

 

【小ネタ】16パターンに分類される性格診断で自己肯定感が高まった話【MBTI】
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 一度気になったら飽きるまでずっと調べる性格なので(なお一旦飽きたとしてもある日突然興味は復活する)それからも解説をされている動画やサイトを参考に自分なりに調べていったのですが、やっぱりどちらにも当てはまる部分と当てはまらない部分とがあって自分がどちらなのか、答えが出せないでいました。。

 前の記事にも書きましたが、自分が元々持っていた本質としてはINFJなんじゃないかなと思うんだけども、年を取って経験を重ねていくうちにINFP的な部分が多くなってきたのかなぁと考えるようになり、最近は

 

自分はINFJ寄りのINFPである

 

 ということにしておこう……と結論付けようとしていました。

 

 ですがここにきてまたその判断がぐらつくことに……

 

どっちなんだよ(笑)

 

 判断がまたぐらつくことになった大きなきっかけは一本のYouTube動画でした。それがこちら。

 

 

 この動画に使われているインタビュー映像は、おそらくはカズオ・イシグロ原作の映画『わたしを離さないで』のプロモーション時期のものかと思わます。

 この作品で共演しているアンドリュー・ガーフィールドキャリー・マリガンの行動から、INFPとされるA・ガーフィールドとINFJとされるC・マリガンのそれぞれが使っている心理機能の違いについて解説したものです。

 で、これを見たことで「あー、やっぱり自分はINFJかなぁ…」と改めて思わされたのでした。

 なおこの動画の内容については、2~3年前に再編集版みたいなものがUPされたようで、そちらも一応見てみました。ですが英語をちゃんと聞き取れない自分にとっては、文字で説明している上の動画のほうが圧倒的に分かりやすかったのでこちらを貼っています。

 自分用に翻訳しただけなので記事に使う気は全くなかったんですが、同じように判断がつかないでいる人にとっても役に立つんじゃないかと思い、そのときの翻訳文を丸ごと載せてみることにしました。

 今回も翻訳にはDeepLを使用していますが、一部不自然になった箇所や意味が解りづらい訳になっているところは自分で差し替えています。

動画の解説部分の日本語訳

<以下、動画内の説明文の日本語訳です>

マリガンとガーフィールドが一緒に行ったインタビューの様子をご覧いただけます。

なお、Fiが彼の支配的な機能であるのに対し、Feは彼女の補助的な機能であるため、ケーススタディは非対称となっています。

 

クリップ1 – Feの使用例

インタビューが始まる前に、マリガンは自分がどのように座るかを考えます。

マリガンは今、Feの2つの側面を見せてくれました。

 

(1)適切であること:自分の好きな座り方が、この場では「インフォーマルすぎる」と思われるかもしれないことを自覚しています。
(2)他者との整合性:自分がどのように座りたいのか、インタビュアーに確認しています。

 

クリップ2 – Feを使用していない例

一方、インタビューが始まってから、ガーフィールドがマリガンと同じ座り方に移行する様子は以下の通りです。

ガーフィールドは、以前のマリガンと同じようにFeの側面を見せる機会を2回も怠ってしまいます。

 

(1)適切であること:彼はソファに靴を置くことが一般的に不適切であることを認めていません。
(2) 他者との整合性:マリガンとの「絆」を感じるために座る位置を変えていると言っているのに、マリガンの反応を見ようとしません。

 

Fe2つの機能のうちの1つである人は、このようなチャンスを知らずに逃すことはありません。

インタビューの本編を見ると、ガーフィールドは自分の発言に対してマリガンやインタビュアーがどのように反応しているかを確認したり、何が適切かを意識することがほとんどないことがわかります。

 

彼は外向的感情を使用していない!

 

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