三崎町三丁目通信

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【おはよう/おはようございます】かんたん! スペイン語の基本会話 No.002【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

その2 「おはよう」「おはようございます」

 

Buenos días.

ブエノス ディアス

(おはよう/おはようございます)

 

 

ローマ字読みでOKです。「días」の「í」がアクセント記号付きの文字になっています。

 

これは、ここの部分にアクセントを置いて話すという目印です。スペイン語では、単語のどこにアクセントを置くかはルールとして決まっています。ですがこの基本ルールから外れる場合や、複数の単語が組み合わさってひとつの単語となったことで(何々を誰々に○○して、みたいな場合に単語がくっ付いたりします)アクセントの位置が本来の場所と変わったりする場合は、アクセントを置く位置の母音をアクセント記号付きのアルファベットにします。

 

 

ケン
おまけ

だいたいの場合、アクセントの位置が多少間違っていても通じますので大丈夫です(笑)。といっても実際に声に出してみると、一番自然なイントネーション=正しいアクセントの位置になる、ということを体感的にすぐに理解できるのではないかと思います。

 

 

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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