三崎町三丁目通信

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【調子はどう?】かんたん! スペイン語の基本会話 No.006【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その6 「調子はどう?」

 

¿Cómo estás?

コモ エスタス?

(調子はどう?)

 

 

アクセント記号が2箇所についていますので「コ」と「タ」の2箇所を強調して言います。軽くアクセントをつける程度で大丈夫ですので、怒鳴り声かよってレベルまで声を張る必要はもちろんありません(笑)。

 

 

アナ
おまけ

英語ではどちらの場合も「you」で統一されていますが、スペイン語には、親しい関係や対等な関係の人(「きみ/〜君」で呼ぶような相手=2人称)と、目上の人だったりビジネスの場など、丁寧な話し方をするべき相手(「あなた/〜様」で呼ぶような相手=3人称)とでは使う言葉が違ってきます。ここでは詳しく書きませんが、今回の「¿Cómo estás?」(コモ エスタス?)は2人称の相手に使うフレーズです。

 

3人称の「あなた」で呼ぶ相手に対して「調子はいかがですか?/お元気ですか?」という場合は「¿Cómo está usted?」(コモ エスタ ウステッ?)と言います。そう、コモエスタ八重樫さんのコモエスタです(笑)。「¿Cómo está?」だけでももちろんOKですが、丁寧に言うので、「あなたは」という意味の「usted」(ウステッ)を省略せずに入れたほうが良いと思います。

 

なお前回の「¿Qué tal?」(元気?)は主に2人称、親しい・対等な相手に使うフレーズで、相手が3人称の場合は「¿Qué tal está usted?」(ケ タル エスタ ウステッ?)となるようですが、あまり聞いたことがないので、3人称の相手には「¿Qué tal?」は使わずに「¿Cómo está usted?」が無難なのではと思います。

 

 

  • この記事を書いた人

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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