映画『ゾンビランド:ダブルタップ』──各キャラの地名分布図付き【主に人物紹介】

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前作以降の主要キャラ俳優たちの活躍ぶり

 さて、今作のチラシの裏面に書かれている宣伝文句にもあるのですが、主要キャラは4人とも2009年の前作以降、様々な映画で活躍しており、監督や脚本家ものちに有名作を手がけるようになりました。

 ちなみにそのチラシ裏面の文言はこんな感じ。

 

2019年

10年という時を経て、この地球(ホシ)は、

さらにゾンビ×ゾンビ×ゾンビして、

俳優たちはアカデミー賞に絡む程成長し、

脚本家『デッドプール』を書き売れっ子となり、

監督『ヴェノム』を撮って躍を遂げた。

この映画は、もうすっかり“超一流”です。

 

 コロンバス役のジェシー・アイゼンバーグは前作の翌年『ソーシャル・ネットワーク』でマーク・ザッカーバーグ役を演じて一躍有名になり、DCエクステンデット・ユニバースの『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』『ジャスティス・リーグ』でレックス・ルーサーを演じるなど、独特の存在感を放つ役者として活躍しています。

 タラハシー役のウディ・ハレルソンについては『ナチュラル・ボーン・キラーズ』や『ラリー・フリント』などですでに有名であり、前作『ゾンビランド』のあとの作品だと『ハンガー・ゲーム』シリーズでの、カットニスを指導するかつてのハンガー・ゲームの勝者ヘイミッチ役がとくに記憶に残るところでしょうか。

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私は2作目で脱落しましたw

 ウィチタ役のエマ・ストーンは前作『ゾンビランド』の翌年に『小悪魔はなぜモテる?!』で主演、さらにその後『アメイジング・スパイダーマン』シリーズや『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』を経て『ラ・ラ・ランド』でアカデミー主演女優賞を受賞。2018年のNetflixドラマ『マニアック』では主演と製作総指揮を兼任しており、俳優以外でも活躍の場を広げています。

【考察】映画『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』──ラストシーンの解釈について【最後はどうなった?】
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※『マニアック』はこの他にも1話〜10話まで全ての解説と考察を書いています。

【Netflix】『マニアック』第1話~第2話 【ネタバレ&伏線の解説と考察】
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 前作ではまだ中学生くらいの年齢だったリトルロック役のアビゲイル・ブレスリンは、子役としてかなりの数の映画に出演しています。2006年の『リトル・ミス・サンシャイン』ではアカデミー助演女優賞にノミネートされていたりもして、20代前半にしてキャリアも実力も十分な女優さんです。出演作のリストを見ていて「あぁ~、あの子か~」と分かったのは、ハル・ベリーが911(緊急通報のコールナンバー)のオペレーター役を演じた『ザ・コール 緊急通報司令室』で犯人に誘拐・監禁される少女の役。まさか『ゾンビランド』の子だったとは(笑)。

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けっこうイメージが違いますね

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