三崎町三丁目通信

映画・海外ドラマのレビューや外国語学習についてのブログ

(私は)悲しいです

【(私は)悲しいです】かんたん! スペイン語の基本会話 No.064【感情表現】

投稿日:2019年11月26日

 

表記について

画像の中の文字で、黄色い箇所やアクセント記号付きの文字(é、áなど)が強く発音するところです。

…が、相手への問いかけだったり文脈の流れ、強調の具合などのニュアンスによって変わってきたりしますので、必ずしもこの通りとは限りません。

さらにこのシリーズを作っていて、少しずつその辺が統一されなくなってきましたので(笑)、イントネーションの強弱ポイントにつきましてはあくまで参考程度として見ていただけると嬉しいです。

 

 

その64 「(私は)悲しいです」

 

Estoy triste.

エストイ トゥリステ

((私は)悲しいです)

 

今回も「うれしい」の対となる言葉のひとつ、「悲しい」と言いたいときのフレーズです。

前回までのフレーズのように「¡Qué ~!」を使って

 

¡Qué triste!

ケ トゥリステ!

 

と言った場合は「なんて悲しいんだ!」といった感じの意味になります。

まぁ…私たち日本人はあまりこういったオペラ調の言い回しは使わないですよね(笑)。

 

エリ
おまけ

「Estoy」(エストイ)については過去に何度か出てきましたが、「私は~です」というときの動詞です。

英語のbe動詞「am」にあたりますが、スペイン語ではbe動詞が2種類あり「soy」(ソイ)「estoy」(エストイ)の2つが「私は~です」の意味となります。

 

ざっくり言うと、

 

「その時々によって変化しない状態」

→国籍や性別など

→「ser」の一人称単数「soy」(ソイ)

 

「その時々によって変化する状態」

→感情や体調など

→「estar」の一人称単数「estoy」(エストイ)

 

に分かれます。

 

これも何度も書いていますが、ちゃんと勉強して正しいスペイン語をちゃんと喋れるようになろうと考えているのでなければ、この「soy」(ソイ)と「estoy」(エストイ)の違いをしっかり覚える必要なんてなくて、ただ「スペイン語にはbe動詞が2種類ある」ということを雑学として知っているだけで十分かと思います。

 

かんたん! スペイン語の基本会話 記事一覧はこちらです

 

  • この記事を書いた人

三崎町三丁目通信

三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

-SPANISH
-,

Copyright© 三崎町三丁目通信 , 2019 All Rights Reserved.