三崎町三丁目通信

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【健康・ダイエット】グルテンフリーの食生活に変えたら1ヶ月で5kg痩せた話【前編】

投稿日:2018年8月27日

 

【あくまで個人の体験談です】

 

 普段書いている話題と全く違うジャンルなので他所で書こうかとも思いましたが、趣味嗜好と関係なく多くの人に当てはまることかもしれないので、こちらに書くことにしました。長くなるので前・後編に分けています。

 

 

 結果から先に言うと、今年の3月に小麦粉を極力摂らないようにする(調味料とかにも含まれているので100%は無理)グルテンフリーの食生活に変えてみたところ、1ヶ月ほどで体重が5kg減り、また直接グルテンと関係があるかどうかは別として、血圧も下がりました。それから4ヶ月以上経った現在も、当初に比べると少し規制を緩めてはいますが、体重はキープしています。

 

 

 といっても私はダイエット目的で始めたわけではありません。他に大きな理由があって、それを何とか改善したいと思って始めたところ、体重が落ちたので驚いた次第です。

 

 

 

小麦粉について言われていること

 

 

 現在世の中に流通している小麦粉についての問題は、以前から色々なところで取り上げており(陰謀論界隈でもw)、検索でここに辿り着いた方はおそらくそれらについても見ているでしょうから、ここで深くは掘り下げません(受け売りになるので)。ですが利益を得ることのみに重点を置いた品種改良に次ぐ品種改良によって、今現在広く世の中に安く流通している小麦粉は、昔からあった小麦粉とは別のものになってしまっているようです。(国産の出所がしっかりしているものなどはまた違うと思います)

 

 

 小麦粉以外にも砂糖(白砂糖)や食用油についても問題視されていますが、大量生産されて安く売り出される加工食品(自炊以外の方法で日常食べているもののほとんど全て)に入っている小麦粉や砂糖、油が安心安全の高品質だとは誰も思っていないでしょう。

 

 で、それでも大して影響のない程度であれば、安くて美味しいし、加工段階で衛生的に作られているものなら問題ないだろう、というのが一般的な意見ではないでしょうか。「そんなこと言ったら何も食べられなくなるよ!」と。実際、私もそう思います。。

 

 

 ですが、以下を見ていただき、自分にも当てはまるところが…と思った方は是非最後まで読んでみてください。

 

 

このような不調・症状はありませんか?

 

 

 腹にやたら空気がたまる(ガス溜まりに繋がる)

 過度のストレスのような精神的な理由もなく、健康診断の結果も良好だが、慢性的にトイレが近いのが悩み

 日常化していて気がつかないが、言われてみれば身体がどんよりと重いかも…と感じる

 パンやケーキ、スナック菓子に依存している(ほぼ毎日食べている)

 

 

 いかがでしょうか。私の場合、何はさておいても「ガス溜まり」「毎食後すぐにトイレに行きたくなる」というのが本当に困った症状で、どうにかしたいとずっと悩んでいました。山にでも籠って一人で生きていくのであれば別に構わないのでしょうが、当然そんなわけにもいかず、人生の大きな悩みでした。そもそもなぜこんなに腹に空気が溜まるのか全く分かりませんでした。歯医者で口を大きく開けてそれをキープするのが本当に大変で、毎回食いしばって頬が痛くなるくらいに口が小さいんですが、その口の小ささのため、食事するときに吸い込むように入れているから空気が溜まるのかなと思って食べ方を変えようと意識したことも何度かあるのですが、全然変わりませんでした。そもそも口の小さい人が皆同じ症状を抱えているとも思えませんし…

 

 また「依存」という点については小麦粉だけではなく砂糖もその原因となっていると思われますが、グルテンフリーの食生活にすると、普通のパンやケーキ、お菓子といったものがほぼ全てアウトになりますので、黙っていても両方摂らなくなります。なお自宅で使う砂糖は、私の場合10数年前から黒糖などのきび砂糖甜菜糖を使っていますので、量に気をつければ問題ないかなと考えています。蜂蜜甘酒など、砂糖の代用になるものもたくさんありますし。

 

 

 この「小麦粉を摂らない」=「砂糖の摂取量が激減」という組み合わせが1ヶ月で体重5kg落ちた要因だろうと思います。ちなみに以前、夜に炭水化物を摂らないというダイエットをしてたしかに痩せましたが、炭水化物大好きのため当然続くはずもなく、徐々にリバウンドしていったのですが、今回は夜に米をがっつり食べていても痩せました

 

 あと、お菓子のほとんどは食べなくなりましたが(たまには食べます。付き合いで食べる機会もありますし、何よりストレスになるのはよくないので)、その代わりに、カカオ成分高めで砂糖不使用のチョコレートを食べたりしています。もしかしたら味覚が鋭くなったのか、これが非常に美味いのです(笑)。

 

 

 

実践前の自身のデータと、慢性的に抱えていた不調

 

 

 

 上と一部被る部分もありますが、参考までに実際に5kg痩せた私の、実践前のプロフィール・症状について書き出します。

 

 

【グルテンフリー生活に突入した頃のプロフィール】

 

年齢➡40代の真ん中付近

性別➡男性

仕事完全デスクワーク

体型サッカーをやっていた影響で足だけやたら太いが、元々は痩せ型

体型の変化➡肥満とは無縁だったのに30歳前から腹周りに脂肪が

食生活①➡20代からずっと朝食はパン(量多め)にコーヒー

食生活②➡1年ほど前からグラノーラに変える

食生活③➡炭水化物が大好き(米・そば・パンなど)

食生活④➡ラーメンはほとんど食べない

食生活⑤➡間食が多い

食生活⑥➡ポテチなどのスナック菓子が大好き

 

 

【体重と血圧について】

 

10代~20代前半の体重➡62kgくらい(足の筋肉太りを差し引くとかなり痩せている)

 

20代後半~30代の体重➡平均71kgくらい(その後も多少の変動はあるがあまり変化ナシ)

 

20108年2月時点の体重➡75~6kg

 

血圧➡元々は上が100前後という低血圧だったが、去年から130前後まで上がっていた

 

 

 

【長い間悩まされていた症状】

 

食後すぐに腹に空気がたまり、それがガス溜まりに繋がる

 

ガス溜まりが原因で食べた後すぐトイレに行きたくなる

 

ときどき食べ物が原因でじんましんが出る(数年間自身で記録し、質の悪い油が原因と予想)

 

 

 こうして書き起こしてみると、やはり間食の多さとお菓子好きということ、あとパンやシリアル・グラノーラなどへの依存が高かったのが分かります。

 

【後編】に続きます

 

 

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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