三崎町三丁目通信

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【ありがとう】かんたん! スペイン語の基本会話 No.020【あいさつ】

投稿日:2018年9月27日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

フレーズを音声で聞きたい場合は、こちらの「TTSReader」様のサイトが便利です。(新しいタブで開きます)

言語を「Español」に選んでから聞きたいフレーズをコピペすると、正しいスペイン語で読み上げてくれます。

 

 

その20 「私は会社員です」「私は学生です」

 

(Yo) soy empleado. / empleada.

(ヨ) ソイ エンプレアド / エンプレアダ

(私は会社員です)

 

 

(Yo) soy estudiante.

(ヨ) ソイ エストゥディアンテ

(私は学生です)

 

 

「Yo」の省略や「soy ~」については以前にも出てきましたので割愛します。

 

「empleado」(エンプレアド)「empleada」(エンプレアダ)は「会社員」という意味で、ここでも男性だったら「empleado」、女性だったら「empleada」と言います。

 

「学生」を意味する「estudiante」(エストゥディアンテ)は男性・女性の区別がない名詞なので、男女どちらであっても「エストゥディアンテ」と言います。

 

 

ケン
おまけ

見ていて気付いた方も多いと思いますが、英語とスペイン語ではかなり似た綴りの単語が存在します。

 

「学生」のスペイン語が「estudiante」で、英語が「student」

 

「勉強」はスペイン語が「estudio」(エストゥディオ)で、英語が「study」

 

といったように、似ているので意味がだいたい分かるものもあれば、読み方がちょっとだけ違うだけで同じ綴りのものや、逆に読み方が同じで綴りがちょっとだけ違うものなどもあります。

 

例:「nuclear」「原子力の」→綴りは同じで、読み方はスペイン語では「ヌクレアール」になる

例:「fobia」「phobia」「恐怖症」→読み方はどちらも「フォビア」で、綴りがちょっと違う

 

それにしても…我ながらなんともまぁセンスのない単語のチョイスをするもんだ(笑)

 

 

  • この記事を書いた人

三崎町三丁目通信主筆・K

三崎町三丁目通信の主筆(個人運営ですが)をしておりますKです。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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