【MBTI】結局のところ自分はINFJなのかINFPなのか問題その③──前から自覚していた自身の特徴(暗黒面も有り)【小ネタ】

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これってINFJ的特徴? ③
他人に興味がない

 次に、これも人に話すと自分が酷い奴だと思われそうなところではあるのですが(笑)、

 

根本的な部分で、他人に興味がない

 

 もちろんこれは恋愛対象の相手には当てはまりません。それ以外の立場・距離感の人に対しての話です。

 また、対象となる人が持っている才能とか素晴らしい行い、人柄や長所などといった部分をリスペクトする気持ちであったり、そういった人と仲良くなりたいという願望自体は当然持っています。決してそういう意味ではありません。

 ですが言い方を変えれば、自分が興味があるのは他人の中の「そういった面」に限ったことであり、その人という存在自体に興味があるのかと言われれば、それは「ないかもしれない…」ということでもあります。

 よく芸能人やスポーツ選手など、何かの分野での有名人の「何でもない日常」を知りたがったり、そういったことを発信するSNSやブログ・動画などを日々チェックしている人がいますが、私にはそういった感情・欲求がほとんどありません。

 あと別の例で言うとこういうのもあります。

 これは以前とある分野について学ぶために講習を受けにいったときに聞いた話なのですが、そこの代表の方は(その分野では)YouTubeで結構有名な存在で、さらにその分野というのが人を依存させる傾向が強いものであることもあって、いわゆる「信者」になる人が多い、ということは前から感じていました。動画のコメントもそういうもので溢れていますし。

 で、私が行ったその講習にその代表の方は来られていなかったのですが、講師の方が言うには「たまにその代表の方が来られたときはみんな目を輝かせて、なかには泣き出す人までいる」のだそう。

 

あー。まぁそういう人は多いんだろうなぁ……

 

 とその話を聞きながら思うのと同時に、自分にはそういった感情──誰かに自分の人生を預けるような依存心は全くないなぁ……ということに改めて気付いたのでした。

 大好きな作家や映画監督が普段何を食べていようがどこで何をしていようが全く興味ないし知ったこっちゃないけど、中年になってから筋トレを始めて1~2年でムキムキになった元ヒョロガリだった人が普段何を食べてどんなトレーニングをしているかはすごく興味がある、というのと同じで、それが自分にとって意味のある情報だとか役に立つもの以外はどうでもいいんですね。

 そういう意味で、自分が興味があるのは「その人の持っている素晴らしい部分」であって「その人そのもの」ではないのかなと。

 もう一回書きますが、これは恋愛対象の相手には当てはまりませんので……(笑)。

 っていうか世の中の皆さんも、たとえ親友であってもしばらく疎遠になっている間に相手が毎日何をしているかを逐一知りたいなんて思わないでしょうからその辺は同じですよね……ですよね。。

 INFJはカリスマになる人が多く、信者を作りやすいみたいなことが書かれているのをいくつかのサイトで読みましたが(なお自分には人を惹きつけるカリスマ性は微塵もありませんw)、本人が誰かに依存して「信者」になることがほとんどないからその人が評価されたときに自然とトップになる、という感じなんですかねぇ…。

これってINFJ的特徴? ④
24時間365日、常に何かを考え続けている

 これは解説しているサイトや動画などでも言われていることですが、私もやはり

 

常に休むことなく何かについて思考している

 

 というタイプの人間です。これについてはある日突然このことに気付き、一時期は気になって気になって仕方ありませんでした。

 

世の中の全ての人も自分と同じように24時間365日・寝ているとき以外のほとんどの時間、何かを思考しているのだろうか…

 

 という疑問が頭から離れなくなったんですね。誰かにそのことを聞いてみてもよかったんですけど、なんか変な人だと思われそうで誰にも言えませんでした(笑)。

 ですのでMBTIについて知って、こういう性格のタイプがあることが分かってものすごくスッキリしたんですね。

 

世の中の全ての人が“常に休みなく思考し続けている”というわけではない──というかそうじゃない人はたくさんいる

 

 というが分かったので。

 ちなみに自分の場合、常に行われている思考の大体が「何かについてのシミュレーション」かもしれません。

 具体的には

 

・実現しなかったことを想像で再現する
・過去にできなかった誰かとの会話やコミュニケーションを妄想する
・今後起こるかもしれない状況を想像する

 

 といったようなことで、この辺は同じように休むことなく思考し続けるタイプのINTPの人たちとは思考する内容が違うっぽいですね。あちらはたしか理論とかロジックとか、そういうのを考えているんでしたっけ…。違ったらすみません。

 あ、でも「この世の不思議・謎」「死後の世界」「人間以外の知的生命体」などのオカルトやスピリチュアル、宗教的なことについての自分なりの答え探しもかなりの割合でしています。

 でも結局のところ、頭の中で行われている思考の大部分は役に立たないものだったりします(笑)。おそらくですが、この「現実世界で役に立たない思考」を頭の中でシミュレーションすることで

 

「役に立たない」「現実には起こらない」と思われる可能性を前もって潰しておいて、数多ある可能性の中から現実世界で活かせるものを絞っておく

 

 ということをしているのではないかと思います。

 

 なお、「ほとんどの時間」と書いたように必ずしも起きている間は100%思考し続けているというわけではなく、単純作業やルーティンワークを行っている際に“ゾーンに入って”完全に集中できているときなどはこの「終わりのない思考」の世界から外に出て頭を休めることができます。あとは瞑想がうまくいっているときだったり、単純に疲れているとか眠いときも同様です(笑)。

 

 あとこれと関連しているのかどうか分かりませんが、本を読んでいるときに内容がまるで頭に入ってこなくて何度も同じ箇所を読み直すことがよくあります。

 集中できるときはサクサク読めるんですけど、読んでいる最中にひとたび他のことが頭に浮かんできてしまうと(例えば本の中に出てきた単語から思い出された過去の経験や、それに基づいて浮かんできた誰かとの空想の会話など)、内容が全く頭に入らず、本の内容に意識を戻せるようになるまで何度も読み直すことになるのです。

 文字自体はちゃんと読んでいるのに、結局「ただ読んでいるだけ」で意識は本の内容とはまるで別のところにいってしまっているんですね。つーかこれは常に思考しているかどうかっていうより集中力の問題なのかも(笑)。

 ちなみに読書ではゾーンに入ると何時間も平気で読み続けられますが、内容に引き込まれなかったりコンディションが整わないときなどはちっとも進まなくて、結構両極端なほうだったりします。

これってINFJ的特徴? ⑤
実証されていない部分への推測

 上に挙げたようなもの以外でも、そもそもこのサイトのメインコンテンツとして書いている映画のレビュー自体が

 

行間を読み、書かれていないことや証明されていない部分を推測して結論や可能性を導き出す

 

 というINFJ的特徴に合致しているような気もしなくもないのですが、どうなんでしょうか(笑)。

 古い記事やネタ系の短いレビューなどは内容も拙くて参考にならないと思いますが、真面目に書いていてクソ長い記事(基本的にクソ長くなりがちです)などはある程度判断材料になるんじゃないかなぁと思っていますので、もしご興味がある方がいらしたら映画のレビューのほうも読んでいただけたら幸いです。

 当初は短いレビューにするつもりで書いたのに平気で1万字を超えてしまった、なんてものもよくあって(それでも絞っているほうだったりして…)、いちいちくどいのは自覚しているんですけど、それも

 

自分が○○という結論や推測に至った経緯を読む人にちゃんと理解してもらうように説明しなきゃ…

 

 という考えが常に頭にあるからついついくどくなってしまうんですね(笑)。

 というわけで今回もかなり長くなってしまったので以上にしますが、またMBTIについては何か書くことがあったらまとめてみようと思います。

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