本棚通信

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映画『クロウ/飛翔伝説』②──DVDの特典映像やブックレット、雑誌の特集などから作品を紐解く【本棚通信⑨】

 前回のレビューではブランドン・リーの遺作であり今なおカルト的人気を誇る『クロウ/飛翔伝説』について、原作との関連性やバイレンス以外の「善なる部分」が物語に大きな魅力を与えていた点についてなどを書いていきましたが、今回は ・ブランドン...
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【レオス・カラックス】映画『ポーラX』──公開から20年。②原作・関連書籍も絡めて振り返る【本棚通信⑧】

 レビュー第1回目はこちらです。↓  レオス・カラックス監督作『ポーラX』のレビュー第2回目は、関連書籍の中でもイザベルに焦点を当ててその人物像を振り返ってみます。  カラックス監督はイザベルという女性にどのようなイメージ像を持...
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【レオス・カラックス】映画『ポーラX』──公開から20年。①映画と原作となった小説との関連について【本棚通信⑦】

 いわゆる“アレックス三部作”の最終作『ポンヌフの恋人』から8年が過ぎ、ついにレオス・カラックス監督の新作『ポーラX』が公開されたのが1999年の秋のこと。気付けばそれから20年の月日が経ってしまいました。  個人的に相当な思い入れと思い...
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【本棚通信⑦】辻 邦生全集より『基督降誕祭(クリスマス)前後』について

 具体的にいつ、どこで読んだのかもう正確に思い出せない中高生時代のことなのですが、試験か問題集のどちらかに国語の読解問題?として出ていたエッセーの一節がずっと心に残っていて、ネットで色々調べられる時代になってからようやく見つけて購入した...
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映画『恋する惑星』──「制服が似合うね」「私服もすてきよ」【本棚通信⑥】

ウォン・カーウァイ監督の'94年の作品『恋する惑星』は、'95年の日本公開当時もかなり話題になり大ヒットしましたが、今も色褪せることのない魅力溢れる映画です。ここでは作品の特徴や使用された楽曲の解説、そしてパンフや当時の雑誌に載っていた監督のインタビューから興味深い箇所を引用して紹介していきます。
TOPICS

「ナンシー・ケリガン襲撃事件」とリレハンメル五輪の回想 〜過去の雑誌より〜【本棚通信⑤】

リレハンメル五輪の米女子フィギュアスケート代表だったトーニャ・ハーディングの伝記映画『アイ、トーニャ 史上最大のスキャンダル』。当時かなり話題になった“ナンシー・ケリガン襲撃事件”と実際のオリンピックで起きたことについて、某有名スポーツ誌のリレハンメル五輪特集号からの引用を交えて取り上げてみました。
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映画『牯嶺街少年殺人事件』1992/1998/2017 〜過去の雑誌とチラシ、パンフレットより〜【本棚通信④】

昨年公開された上映時間3時間56分の“完全版”ともいえるエドワード・ヤン監督の傑作『牯嶺街少年殺人事件』4Kレストア・デジタルリマスター版。92年日本公開時の雑誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」、98年リバイバル上映時と“完全版”公開時のチラシ&パンフレットからの引用と合わせて映画を振り返ります。
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