三崎町三丁目通信

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【どうもありがとう!】かんたん! スペイン語の基本会話 No.010【挨拶・自己紹介】

投稿日:2018年9月26日

 

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画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

(文脈によって多少変わることもあるので常にこうなります、というわけではありません)

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

 

その10 「どうもありがとう!」

 

¡Muchas gracias!

ムチャス グラシァス!

(どうもありがとう!)

 

 

「gracias」同様、この「¡Muchas gracias!」も最も覚えるべきフレーズのひとつです。形式的で心がこもっていない「あ、ども」みたいなニュアンスじゃなくて、相手に明確に感謝を伝えたい意志があるのであれば、この「¡Muchas gracias!」がよいと思います。より感謝と親しみの感情を込めて言うなら「ムゥチャス グラァ~シァス!」という感じで抑揚をつけるといいかも。

 

 

アナ
おまけ

「muchas」は「多くの/多数の/何度も」などを意味する「mucho/mucha」(ムーチョ/ムーチャ)の複数形です。気付いた方がいたかもしれませんが、元々「gracias」(グラシァス)という言葉が「gracia」(グラシア)の複数形なので、それに付随する形容詞も複数形になります。

 

さらにスペイン語では、全ての名詞は男性名詞と女性名詞に分けられるのですが、「gracias」が女性名詞なので

 

「muchos」(ムーチョス)とならずに

「muchas」(ムーチャス)

 

となります。

 

基本的には(例外もあります)語尾が「a」の場合は女性名詞です。人の名前でも、例えば「ガブリエル」なら男性、「ガブリエラ」なら女性といった決まり(?)があるのと同じかと。人名に関しては英語圏やその他のアルファベットを使う国でもだいたい同じですね。

 

 

  • この記事を書いた人

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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