台湾

スポンサーリンク
ENTERTAINMENT

映画『恋恋風塵』──数々の名作が並ぶ台湾青春映画の先駆け的作品【ホウ・シャオシェン監督作】

 80年代の台湾で、若手監督たちを中心に展開された映画界の新しい波「台湾ニューシネマ」。ちなみに「ヌーヴェル・ヴァーグ」とは“新しい波”という意味。  その中心的存在だった監督のひとり、ホウ・シャオシェン(侯孝賢)の作品『恋恋風塵』(...
ENTERTAINMENT

映画『LUCY/ルーシー』【ざっくり感想版】

 正直に申しまして、なんとなく観に行った映画でした(笑)。で、見終わった感想も控えめに言って「やっぱり今イチだったわ…」というものだったのですが、ザ・シネマで放送されていたので改めて見てみたところ、映画の善し悪しはともかく、取り扱ってい...
ENTERTAINMENT

映画『藍色夏恋』──公開から16年、あらためて見て思うこと

今年の春〜夏にかけて特集上映された「台湾巨匠傑作選2018」にて、2002年の名作『藍色夏恋』のデジタルリマスター版が公開されたので16年ぶりに見てきました。公開当時の振り返りなどとともに、エンディング曲のことや主演のグイ・ルンメイちゃんが載っていた幻のムック『NEUTRAL』について書いています。
ENTERTAINMENT

映画『若葉のころ』(ネタバレ)──30年後にようやく受け取ったものとは

台湾の青春映画の新たな名作『若葉のころ』。2002年の『藍色夏恋』や、2011年の『あの頃、君を追いかけた』あたりが好きな方でしたら、きっと間違いない作品となるであろうと思います。物語のレビューとともに、随所に見られる美しい映像や、主人公たちの繊細で純粋な心の描写について詳しく書いてみました。
ENTERTAINMENT

映画『牯嶺街少年殺人事件』1992/1998/2017 〜過去の雑誌とチラシ、パンフレットより〜【本棚通信④】

昨年公開された上映時間3時間56分の“完全版”ともいえるエドワード・ヤン監督の傑作『牯嶺街少年殺人事件』4Kレストア・デジタルリマスター版。92年日本公開時の雑誌「カイエ・デュ・シネマ・ジャポン」、98年リバイバル上映時と“完全版”公開時のチラシ&パンフレットからの引用と合わせて映画を振り返ります。
ENTERTAINMENT

(勝手に)台湾映画まつり

 7月はこちらの映画館で台湾映画が新旧合わせて(といってもほぼ旧作だったけど)5本ほど公開されたので全部見に行こうと思っていたんですが、それぞれの公開期間が短かったこともあり1本見逃してしまい計4本の鑑賞となりました。  ...
スポンサーリンク
タイトルとURLをコピーしました