【中年からはじめる外国語学習】日記010 「勉強」することについて

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世の中にはいろんなタイプの人間がいると思いますが、ここで取り上げている「外国語学習」ということに関して言えば、自分は努力というものを全くしない怠け者です(笑)。

 

 

そのかわりと言っては何ですが、一度何かに興味を持って行動に移すと、たとえ超スローペースであっても、または途中で一旦休止することになったとしても、止めずにしぶとく継続するタイプでもあります。そして自分の好きなもの・興味があるものが世間的に流行っているかどうかについても全く気にしないタイプです。

 

 

何かを習得するために、短期間でものすごく集中して達成する人もいれば、自分のように持久力だけを武器にする人(笑)や、その中間でバランスよく進めていく人といったように、それぞれに合ったやり方があるでしょうから、「○○したければ□□すべし」とか「あなたが○○するために必要な●つのこと」「あなたが○○できない理由」といった文言に振り回されず、自分が続けられそうな方法でやるのが一番だと思います。

 

 

英語上達のために「日常を英語漬けの環境にしましょう」といったようなことをよく聞きます。たしかにその通りだと思います。例えば留学することが決まっていて、それまでの数ヶ月間で本気でレベルを上げたい、考えているような方でしたら是非やってみる価値はあるでしょう。…でも自分のようにはっきりとしたゴールというか目標や期限がとくにない場合、残念ながらそういうの続かないんですよね~(笑)。iPhoneの言語をスペイン語や英語にしたことも何度かあるんですが、カーナビに使うときめちゃくちゃ不便という理由ですぐに日本語設定に戻しました。。

 

 

それに一念発起して突然一日何時間も参考書とか問題集を広げて頑張ってみても「自分はこれだけやった」というアリバイになっただけで今いち身にならないし、ほぼ確実に三日坊主で終わるんですよね(笑)。

 

 

とは言え、もちろん机に向かって勉強しなければならない場合はあります。でも受験生みたいなことをこの歳でやろうと思っても楽しくないし続かないので、続けられることのみをやっています。だからペースは遅いですが、間違いなくこの先も継続していきますし、少しずつでも上達すると自分で分かっています。何より文法や単語を覚えることに関しては、全くのゼロから始めたスペイン語よりは簡単だし蓄積もあるので気持ち的に楽だったりします。

 

 

「自分はあれが出来たんだから、これだって出来るはず」といった感じで、とりあえず根拠があろうとなかろうと自分に自信を持ってみること、そしてめちゃくちゃ努力している人と比べて「やっぱり自分はダメだ」などと思わずに、いい歳になってから自発的に時間を作って始めたことと、ゆっくりでも続けていくことの価値を自分自身で認めて、自己評価を上げていくのが継続・上達への道なのかなぁと思っています。

 

 

 

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