三崎町三丁目通信

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【中年からはじめる外国語学習】日記002 発音の練習に役立ちそうな動画

投稿日:2018年7月27日

 

英語学習動画を作っている方のひとり、アメリカのステファニー先生が最近UPした発音練習の動画が個人的によかったので貼ってみます。

 

 

 

 

テンポの良さ聞き取りやすい声が、練習しようという気にさせる動画でした。他の外国人?というか外国で発信されている方々の動画も最近好きでよく見るのですが、こちらのステファニー先生は他の方より声のトーンがやや低め・逆にボリュームはやや高め、そしてひと言ひと言がはっきり聞こえる話し方なのがいいのかなぁと思いました。まぁ合う・合わないは個人の感覚次第でしょうけどね。

 

この動画は、以前こちらのページで紹介したフォニックス動画を見て少し練習したあとに見てみると実践編として役に立つんじゃないかなぁと。

 

 

なんだか分からないけどとりあえず楽しそう✨なのがいいですよね(笑)。

 

 

ここで取り上げている73の単語は動画説明欄に全て書いてあるんですが、欲を言えばその都度1回だけでいいから画面に単語をデカく表示するとかしてくれたらもっと良かったのになぁと思いました。

 

全然話せない人間が言っても説得力がありませんが(笑)、ネイティブレベルで話せる人ならともかく、まだろくに喋れない人がここだけ特化して発音がうまくなったとしても、逆に相手が「こいつ喋れるんじゃね?」と勘違いしてしまうので(笑)、勉強はしつつもあまり発音に神経質になりすぎる必要もないんじゃないかなと。

 

あとスペイン語を学んでいるときにも感じたことですが、日本人が日本語を話すときは「音に強弱があまりない」というか「リズム感があまりない/必要とされない」ので、正しい言葉で話していても日本人が話す外国語は聞き取りづらい(もちろん自分が話す言葉も)ように感じます。

 

日本語は語彙のバリエーション(文字としての漢字・かな・カナも含めたらそれはもう…というレベルで)が膨大で、音のニュアンスで伝えなくてもその単語や言葉そのものの違いで細かいニュアンスを持たせることができる言語ですから、抑揚があまりなくても十分通じる言語ですが、英語などではそうはいかないのでのっぺりとした抑揚のないトーンで話しても通じにくいようですね。まだスペイン語は発音が日本語とかなり近いぶん比較的通じやすいのかなとは思いますが…。

 

でも不思議なもので、少し言葉が出来るようになると、ネイティブの人の話すリズムとかトーンを知らないうちに真似して一丁前のフリして話そうとするものなんですよね。まぁ気を抜くといつもの淡々としたトーンに戻ってしまうのですが(笑)。

 

で、そういったところに踏み出していった頃に、それを茶化したり揚げ足取ったりしてわざわざ足を引っ張りにくる輩が現れたりしますが、そんなつまらない人の話を聞く必要は全くないですからね。よく筋トレ系の動画を見ていると(見てんのかよw)「その程度の筋肉で偉そうに」みたいな感じの悪口を書き込むのが必ずいますが、本当つまらない人間だなぁと逆に可哀想になってきます。

 

 

といったわけで、こちらの動画を見ていて改めて感じたのは、上のリンクに貼ってあるフォニックス動画がいかに役に立つか──ということです。日本語が話せる外国人のフォニックス動画もいろいろ見てみたのですが、やはり私はNextepさんがUPされた動画がいちばん良かったですー。ちなみに先日また新しいのがUPされていましたが、それもよかったです。

 

 

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三崎町三丁目通信の主筆・Kです(個人運営ですが)。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

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