三崎町三丁目通信

映画・海外ドラマのレビューや外国語学習についてのブログ

【ありがとう】かんたん! スペイン語の基本会話 No.018【あいさつ】

投稿日:2018年9月26日

 

共通

画像の中の文字で、黄色い箇所が強く発音するところです。

また、スペイン語では感嘆文や疑問文の場合、文頭に逆さまのびっくりマークやクエスチョンマークが入ります。

 

フレーズを音声で聞きたい場合は、こちらの「TTSReader」様のサイトが便利です。(新しいタブで開きます)

言語を「Español」に選んでから聞きたいフレーズをコピペすると、正しいスペイン語で読み上げてくれます。

 

 

その18 「(君は)スペイン出身だよね?」

 

(Tú) eres de España, ¿verdad?

(トゥ) エレス デ エスパーニャ、 ベルダッ?

((君は)スペイン出身だよね?)

 

 

「verdad」(ベルダッ)「事実」とか「真実」という意味の名詞です。ですのでこれの疑問形は「でしょ?」とか「ですよね?」といったような意味になります。「¿verdad?」 の代わりに 「¿no?」 でも同じ意味の「でしょ?」になります。どちらも語尾は上げましょう。

 

相手が言ったことに対して「本当に?」「本当ですか?」と言うときには

 

¿De verdad?

デ ベルダッ?

 

を使います。ほとんど同じ意味ですが、もうちょっとくだけて

 

「本気で?」とか「マジで?」といったニュアンスで言いたい場合は

 

¿En serio?

エン セリオ?

 

といいます。私の場合はほぼこの「¿En serio?」一択です。

 

 

ケン
おまけ

以前に出てきた「usted」と同様に、語尾が「~dad」~ted」みたいに、子音のあとに「ed」や「ad」がくる単語の場合は、最後の「d」はほとんど発声せず、寸止めするような感覚で「~テッド」「~ダッド」の「ド」を抜くような感じで言います。

 

ちなみに「マドリード」「Madrid」は、スペイン人は「マドリー」と言うそうです。もっと正確にいうと「マドリといったように「Madriz」に近い発音をする、というようなことをよく聞きます。

 

私はメールやSkype、LINEでならスペイン人と話したことはありますが、直接の知り合いはみな中南米の人なので、実際どうなのか聞いたことはまだありません(笑)。

 

 

  • この記事を書いた人

三崎町三丁目通信主筆・K

三崎町三丁目通信の主筆(個人運営ですが)をしておりますKです。映画の感想を中心に、趣味で続けているスペイン語学習(DELE A2取得で止まっています)と最近始めた英語学習のことなどを書いています。本業はフリーランスのグラフィック&エディトリアルデザイナー。びっくりするくらい将棋が弱いです。

-SPANISH
-,

Copyright© 三崎町三丁目通信 , 2018 All Rights Reserved.