【中年からはじめる外国語学習】日記005 中年男が言語交換サイトに登録した結果…

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こんにちは。

 

本人としては一切認めたくないのですが、気付いたらすっかり中年と呼ばれる世代になってしまった『三崎町三丁目通信』主筆(私一人しかいませんがw)でございます。普段は映画のレビューや海外ドラマ、昔の雑誌についてあれこれ書いています。

 

 

そんな中年男がエエ年になってから「外国語の話せるようになりたい!」と色気を出し(笑)、あれこれ探しているうちに辿り着いたもののひとつが“言語交換サイト”です。

 

 

げんごこうかんサイト? 何ソレ?

 

 

という方は、こちらの記事などをご参照ください。

 

上の記事で紹介した言語交換サイトは、どちらも私自身が実際に利用してみたところです。先の記事でも利用した結果は少し書きましたが、今回はもう少し具体的に、どういう人と知り合うことが出来たかについて書いてみようと思います。

 

 

改めて説明しておきますと、私は英語については中学1~2年レベルの文法も忘れているくらいの初級者で、これを書いている今でも、もし街でいきなり困っている外国人に遭遇して何か声をかけねば…という状況になったとしても何を言えばいいのか分からない──という酷いレベルです(笑)。でも聞き取りはここ最近の取り組みでだいぶ上達してきている…ように感じています。たぶん。。。もちろん知らない単語やフレーズが山ほどあるので知らない言葉は聞いても分かりませんが(笑)。

 

そのかわり、というわけでもありませんが、30代の途中から勉強し始めたスペイン語のほうは、比較的簡単な内容の事柄を短めに伝える分にはある程度出来るくらいのレベルにはなっています。まぁそれでもTwitterを見ていると、ものすごい短いツイートなのに意味やニュアンスが全く分からなくて落ち込むこともしょっちゅうなのですが…(笑)

 

 

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言語交換サイトって若い人ばかりなのでは?

 

 

さて、その言語交換サイトですが、実際にサイト内を検索してみて、どういった人たちがいるのか見てみると

 

 

この手のサイト、見てみたら若いのばっかじゃねーか。ロクに英語も話せないオッサンなんて誰からも相手にされねーよ

 

それにどうせ誰か寄ってきても変なのばっかりなんだろ?ww

 

 

…といった感想を持たれるかもしれません(笑)。私も以前はどちらかというと、そういった「どうせ自分なんて」的なネガティブ思考をしがちな人間だったのでよく分かります。

 

 

というわけで、実際に登録してみてどうなったかと言いますと…

 

まず、「オッサンなんて誰からも相手にされねーよ」という懸念については

 

「気にするだけムダ」

 

です。たしかに登録している若い人たちと比べたら機会は少ないかもしれません。正直「若いっていいなぁ…楽しそうだなぁ」とは思います(笑)。

 

ですが意外と中高年の登録者も多く、始めてみると「変に自分の歳を気にする必要も全くないんだな」ということを実感すると思います。

 

現に私も登録してすぐに何人もの方から連絡をもらって、メールLINEのほか、Skypeで話すようになりました。相手が若くて日本のマンガやアニメ文化に興味がある人だった場合は、秋葉原や渋谷とかを歩いて街の様子を見せながら話したこともあります。

 

あと「誰か寄ってきても変なのばっかりなんだろ?」という点につきましても

 

「そういう人もいる」

 

「でもそれは誰にでも言えること」

 

です。たしかによくわからない人からも連絡がきます(笑)。たとえばスペイン語圏の人たちはみんなラテンのノリで明るい人ばっかりだろうと思っていると、オイオイ大丈夫か、ってくらいにナイーブな人から連絡をもらうこともありますし、英会話スクールの業者っぽい男で、届いたメールに書いてある名前と登録しているプロフィールの名前が全く違っていたり、なんてこともありました(笑)。

 

でもきっと若い人たちも、出会い系目的みたいな輩から連絡がくることは多そうだし、そういうのもストレスになるだろうなと考えると結局どっちもどっちなのかなと思います。(中年男には出会い系目的の相手から連絡がくることはほとんどありませんので安心ですw)

 

 

実際にどういった人が連絡してくるのか

 

 

そんなわけで、私がやり取りした外国人(続く・続かないはともかく)は、年齢でいうと下は高校生(もちろんやんわりとお断りすることになります)から大学生、20代から30代、もしくは40代から50代の男性または女性、といった感じで多岐に渡ります。まるで「操作のプロが分析」したプロファイリングみたいになっていますが、本当にそうなので嘘はついておりません(笑)。

 

ちなみにこの辺の元ネタをご存知ない方は「操作のプロが分析」で画像検索していただくとすぐに出てくると思います(笑)。

 

 

国別で言うとこんな感じです。

 

 

スペイン

 

メキシコ

 

パナマ

 

コスタリカ

 

コロンビア

 

グアテマラ

 

エル・サルバドール

 

チリ

 

アルゼンチン

 

アメリカ

 

イギリス

 

ドイツ

 

モロッコ

 

フィリピン

 

 

国別にしているだけで、人数はカウントしていません。とくにアメリカやスペイン、メキシコなどから連絡をもらうことが多かったです。

 

 

アメリカから下は学習言語を英語にして募集した相手です。自分の場合、スペイン語を少し話せる日本人という、英語に比べればややレアなケースのため、スペイン語圏の国からのアプローチがあるのはある程度見越していましたが、英語で募集した場合でもそこそこ連絡が来ることには驚きました。英語初心者のオッサンなのに。

 

 

ちなみに、自分から連絡をしたのは実はたったの2回だけです(どちらもスペイン語圏の人)。そのうちの一人はLINEでやり取りするようになりましたがもう一人は返事が来ませんでした。もうちょっとだけ、さわりだけでも英語が話せるようになったらまた自分から

コンタクトを取ってみようと思っています。

 

 

 

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